ESG

Sustainable Story サステナブル・ストーリー

持続可能な社会に向け、当社グループの「今」をお届けします。

自然と共に事業を行う私たちのアイデンティティ

日本は、外国に比べて地震や噴火、台風、洪水といった様々な自然災害が発生しやすい国です。だからこそ私たちは日常の中で自然と向き合い、自然を大切にし、自然と共に生きてきました。

リゾートトラストグループは日本各地の海、山、湖といった様々なロケーションに施設を有しており、そこでリゾート事業を行う私たちにとって、美しい自然環境は最も魅力のあるかけがえのない財産です。また、その自然のそばでいつも力を貸してくださっている地域の皆さまを大切なパートナーと考えております。その想いから、リゾートトラストグループでは、自然災害等で不安な思いをされている方々へ様々な形で支援活動を行っております。

2011年3月の東日本大震災では、当社グループが運営する会員制リゾートホテル「グランドエクシブ那須白河」が所在する「西郷村(震災による避難者受入れ地域)」の被災者の方々へのホテル大浴場の開放を行いました。その後も全国の各ホテルではチャリティイベントを開催し、その参加費の一部を寄付いたしました。
また地域にお住いの会員様や社員、そのご家族をお見舞いしたり、被災地の学生を積極的に採用したり、特産品を販売する「東北物産展キャラバン」を開催するなど、ご来館になる会員様をはじめとした皆様と共に被災地の生産者様の応援をしてまいりました。

特に、震災によりご家族を亡くされた震災孤児遺児の方々に対しては、将来を担う子どもたちが夢を諦めることなく明るい将来像を思い描き、それぞれ輝きのある未来へ向かって歩んでほしい...という願いを込め、高校を卒業するまで応援し続けるという考えの下、2011年度から寄付を通じた支援を継続しています。今年度(2023年度)は7,020,000円を寄付いたしました。(累計:約2億8,200万円)

当社のグループアイデンティティ「ご一緒します、 いい人生 ~より豊かで、しあわせな時間(とき)を創造します~」の下、誰もが「しあわせで、より豊かな時間」を過ごせるよう、当社グループを利用してくださる会員様、お客様、ビジネスパートナー様と共に考え、今後も継続的に支援活動に取り組んでいきます。

震災遺児孤児応援

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